手の保湿
Ξ March 3rd, 2008 | → | ∇ 未分類 |
秋から冬、乾燥する季節になってくると、女性にとって最も気になるのは肌の保湿ではないだろうか。この時期になるとデパートの化粧品コーナーにも様々な潤い成分の入った化粧品が並び、熱心に買い求める女性の姿が見られる。また、女性誌でも保湿の重要を訴える特集が組まれる。乾燥は女性にとって大敵であるのだ。
某女優さんは、水仕事前にはハンドクリームを塗り、絹手袋をはめ、それからゴム手袋をはめるとか。ラップ効果で手の保湿に有効的らしい。また、入浴時に手の保湿のために、手は湯船につけないほうがいいという人がいる。美しくなるために、手にもこんなに気を配っているのだ。美しさは努力なくしては語れない。
インフルエンザ、ノロウイルスなどのウイルスは、低音、乾燥が大好きと聞く。安静、栄養とともに、保温、保湿はウイルスをやっつけるのに最も効果があるのだ。ウイルスをやっつけるためにも、部屋を十分保湿し、うがいやマスクで喉の乾燥を防ぐことが大切だ。湿度が上ることで暖かく感じるので、冬には一石二鳥でもある。
部屋の湿度の状態は、40%から60%が望ましいとされる。それ以下だと、ウイルスが増殖してしまうおそれがあるし、それ以上だと、窓の結露やカビの心配が出てくる。部屋をちょうどいい状態で保湿し、快適に生活をしよう。冬だけでなく、夏もエアコンなどで乾燥をするので、夏場も保湿に気をつけたい。
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